庄内町と風車①

こんにちは!まちおこしライターハシゴダカ@hashigodaka_com)です!

 

今日は朝起きてみると10cm近い積雪!

久々に、雪かきから始まる1日となりました。

山々に囲まれた立谷沢は、天気予報が当てになりません(笑)

ここ最近は冬に逆戻りです。

 

 

日中は大きな出来事もなく、のんびりとお仕事。

そこで、庄内町の歴史を知ることも大事な仕事のひとつ!ということで、

2002年に放映された、立川町(現:庄内町)が舞台の「プロジェクトX」

<突風平野 風車よ闘え!〜執念がエネルギーを生んだ〜>をみんなで視聴することに。

単焦点&無線LAN対応のプロジェクターは超便利!

 

庄内町のシンボル、風車。

庄内町を車で走ると、たくさんの風車が目に付きます。

町の一大シンボルとなっていて、立ち並ぶ姿には圧倒されます。

出展:Navi庄内町

 

また、「風車村」という施設では、

風力発電の仕組みや歴史を学習したり、遊具や展望台を楽しめるほか、

定期的に様々なイベントを開催しています。

 

風車村 – http://www.town.shonai.lg.jp/windome/

 

「よそ者」の私にとっては、

「庄内平野というだけあって風が強いから、風力発電に向いているんだな」

といった程度の認識だったのですが、

実は、合併前の旧立川町こそが、日本の風力発電普及の源だったのです。

 

「悪風」に悩まされてきた旧立川町の歴史と、

風力発電導入の実現までの苦悩の日々を、

この「プロジェクトX」に取り上げられました。

ちなみにここはタチラボの大会議室!

 

先駆者ゆえの苦労

「風が強いから風車を建てたんだ」という、よそ者の単純な考えは大間違いであり、

「長年悩まされ続けてきた強風に立ち向かった結果、

小さな町が、日本で初めて本格的な風力発電に挑んだ」という、

当時としては革新的な歴史がありました。

 

 

より詳しい、計画から実現までの苦労についてはこちらから。

庄内町と風車②

 

ABOUTこの記事をかいた人

ハシゴダカ

ノースキルから、協力隊任期3年でパラレルキャリア×フリーランスを目指し、山奥で複業中。 1.山形県庄内町地域おこし協力隊(ミッション:地域ブランド&6次産業化・残り任期1年6ヶ月) 2.Webライター 3.ECサイト「百舌堂」運営 4.燻製加工食品製造 5.立谷沢山の芋農家 6.ブログ運営。 プログラミングを学習中。