元新聞記者が教える効果的なプレスリリースの書き方!「学びBAR」

こんにちは!まちおこしライターハシゴダカ@hashigodaka_com)です!

 

先日、三川町にて開催された勉強会&交流会

その名も「学びBAR」に参加しました!

 

ちなみに、このシャインマスカットを差し入れしてくださった参加者の方は、

鶴岡市・櫛引地域で栽培されている様々な果物を紹介するSNSアカウント、

 

くしびきフルーツ日記

 

を運営されていらっしゃいます!

 

手書きのメッセージやイラストが素敵です!

ぜひチェックしてみてください~!

 

「学びBAR」とは

さて、本題に戻ります。

 

まず、「学びBAR」とは、

庄内町のお隣、三川町の地域おこし協力隊である伊藤さんが主催するイベントです。

 

この「学びBAR」は単なる勉強会としての役割だけではなく

地域で活躍する人々の交流の場という側面も持ち合わせています。

 

今回が7回目の開催となっており、私は2回目の参加でした!

 

三川町地域おこし協力隊 伊藤さんのブログはこちら↓

 

そして学びBARについてはこちらから↓

【イベント告知】BARカウンターのある田田研修センターで、知的好奇心を揺さぶりながら地域内の交流の場「学びBAR」をオープンします!!

 

「新聞記者」という貴重な経験談を直接聞ける!

今回のテーマは、

元新聞記者による「取材記事の書き方講座」

でした。

 

講師の先生からは、

一眼レフカメラの使い方記事の構成新聞特有のルールに至るまで、

取材記事における基礎知識を丁寧にご説明いただきました。

差し入れをつまみながら、ほどよい距離感とゆるさで進行します。

 

「プレスリリース」はとにかくたくさん届く

中でも私を含め、参加者からの反響が一番大きかったのは、

「取り上げられやすいプレスリリースの書き方」

について。

 

私も地域おこし協力隊という肩書きで業務にあたっていると、

自らイベントを企画し、プレスリリースを流す機会も多いです。

 

しかし新聞社には、毎週膨大な数のプレスリリースが届くのだそうです。

 

記者さんは限りある人員・限りある時間の中で効果的な取材をするために、

それらの情報から取捨選択をしなければなりません。

 

普段から現場を駆け回っていて忙しいであろう記者の方にとって、

「取材したい!」と思わせるプレスリリースとはどのようなものなのでしょうか。

 

これを押さえれば、あなたの企画に取材が来るかも!

「選ばれやすいプレスリリース」とは

  • 「初開催」「〇〇年ぶりに復活」は取り扱いやすいので大きく記す
  • 紹介文は歴史、ストーリー性が伝わるものにする
  • 開催する理由、PRしたい理由を明確にする

 

これらを意識して作られたプレスリリースは、

取材に行く前から記事の構成を思い浮かべやすいという事もあって、

選ばれる可能性が非常に高まるそうです。

 

テクニックは他にも!

また、その他のコツとして、

イベント等の開催告知依頼を流す際、受け取ったメディア側は開催日順に整理しますが、

いざ告知記事を掲載しようとしたところ、既にイベントの申込締切日が直前に迫っていて

掲載することができなくなるという事例もあるそうです。

 

その対策として、開催日よりも申込締切日こそ大きく目立つように記載することで、

受け手は申込締切日に注意して整理をするため、

より早い段階での掲載に繋がる可能性が見込まれます。

 

さらにもう1点、

イベントの盛り上がるポイントを複数用意し、それらの時間帯をずらすことで、

1日に数件の現場を抱えている記者さんにとっては取材をしやすくなるとか!

 

まとめ

このように、新聞記者さんの視点でプレスリリースについて捉えると、

チラシなどと同じように、

いかにして興味を引くことができるかが鍵になることがわかりました。

 

これも一種の「伝える力」を身に付けるための練習だと思って、

今後企画するイベントは「選ばれるプレスリリース作り」にも挑戦してみたいと思います!

ABOUTこの記事をかいた人

ハシゴダカ@6次産業化ライター

青森県弘前市→山形県庄内町へ移住。立谷沢地区で「食」と「農」を軸に活動する地域おこし協力隊。共同利用食品加工場「タチラボ」運営/6次産業化推進/特産品開発/販路拡大/関係人口創出/移住促進。 複業:百舌堂 代表。ライター/ブログ運営/WordPressサイト制作/一次加工食品のECサイトを構築中。