清川歴史公園が2019年4月27日にオープンします!

こんにちは!まちおこしライターハシゴダカ@hashigodaka_com)です!

 

我々の活動拠点、タチラボから車で10分ほどの所に、

「清川歴史公園」が間もなくオープンします!

 

オープン日の4月27日土曜日には、記念式典をはじめとして数々のイベントが開催されます!

今回はこちらの清川歴史公園についてご紹介します。

 

オープニングイベント

まずはオープニングイベントをご紹介します。

10:00 記念式典

10:50 演武「羽州庄内松山藩荻野流砲術隊」

11:15 ふるまい(数量限定)・孟宗汁 ・紅白もち ・記念粗品

12:00 講話 旧荘内藩主 酒井家18代当主 酒井忠久氏

 

そして当日は、第64回山形県縦断駅伝競走大会の開催日でもあります。

11時30分頃には、清川歴史公園すぐ脇の国道47号を選手が通過するので、

間近で応援することもできます!

 

さらに、翌28日にはお食事処「御殿茶屋」が営業開始!

土日祝のみの営業で、蕎麦やうどん、季節の一品料理などを提供予定だそうです。

清川歴史公園完成図 出典:庄内町

 

清川の歴史とは?

そもそも、清川にはどのような歴史があるのかご存知でしょうか?

 

1954年(昭和29年)に、旧狩川町、旧立谷沢村と合併するまでは、

「清川村」として村制が施行されていた清川地区。

現在の庄内町のほぼ中心に位置し、

「平成の名水百選」立谷沢川と、「日本三大急流」であり芭蕉が詠んだ最上川合流地点です。

それ故、かつては最上川交通の要所として舟運で栄えた宿場でした。

芭蕉上陸の地 出典:Navi庄内町

 

源義経ゆかりの品が残されている御諸皇子神社や、戊辰戦争の古戦場である御殿林など、

深い歴史がある地域です。

御殿林 出典:Navi庄内町

 

そして明治維新、尊王討幕の魁と言われる清河八郎の生家があったことにちなみ、

清河八郎記念館や、清河八郎を祀った清川神社も建立されています。

清河神社 出典:Navi庄内町

 

このように、色々な年代において歴史の舞台となってきたため、

現在は「歴史の里 清川」と呼ばれています。

 

清川歴史公園の存在価値とは

今回の清川歴史公園整備の目的は、

「歴史の里 清川」のPRだけではありません。

 

街歩きによる神社・仏閣・商店等の活性化

立谷沢(タチラボ、北月山荘)、月山狩川(道の駅しょうない)等への入り口としての、

各施設をつなぐ役割が期待されています。

 

また、出羽三山生まれかわりの旅「構成文化財」の日本遺産認定

清河八郎大河ドラマ誘致プロジェクトや、北楯大堰の世界灌漑施設遺産登録など、

地域全体に活性化の機運が高まっており、

清川歴史公園を含め、庄内町を大きくPRする好機となっています。

 

オープニングイベントの様子は、改めてまとめますのでご期待ください!

 

ABOUTこの記事をかいた人

ハシゴダカ

ノースキルから、協力隊任期3年でパラレルキャリア×フリーランスを目指し、山奥で複業中。 1.山形県庄内町地域おこし協力隊(ミッション:地域ブランド&6次産業化・残り任期1年6ヶ月) 2.Webライター 3.ECサイト「百舌堂」運営 4.燻製加工食品製造 5.立谷沢山の芋農家 6.ブログ運営。 プログラミングを学習中。