アウトドアにも活かせそう!初めての薪割り体験!

こんにちは!まちおこしライターハシゴダカ@hashigodaka_com)です!

 

ここ庄内町・立谷沢は、最近朝晩めっきり冷え込むようになりました。

昨日あたりからは、ついに稲刈りが本格的に始まりましたよ~!

 

のんびり育てているバケツ稲は、もう少し時間が掛かりそうですが。

 

山と川と田んぼに囲まれながら、

毎日家庭菜園なんかもしていて、

季節の移り変わりは肌で感じてきたつもり。

 

…なのですが、それにしても時間が経つのは早い!

 

我々地域おこし協力隊の任期は3年までで、それ以降の更新はありません。

そのせいか、何だか常にカウントダウンされているような気分です。

ポジティブに捉えて、時間を大切にできるよう頑張ります…!

 

冬に向けて…

さて、この日は私にとって初めての薪割りを体験!

 

前年に伐採・玉切りし、乾燥させておいた大量の原木を、

一気に薪にしていきます。

 

そもそも、なぜ薪を作る必要があるのかというと、

今年の初めに改修を終えた立谷沢公民館の、

新しくなった交流スペースに最新の薪ストーブを導入したからなのです!

めっっっちゃお洒落~!

 

火が見えると何だか落ち着きます。

(上で焼き芋を焼いているのは内緒)

 

交流スペース全体はこんな感じ。

本格的なキッチンも備えています!

今後は、もっとココを有効活用したい…!

 

薪割り機ってすごい。

ということで、今年の冬を乗り越えるためにも、

みんなで薪割り頑張りました!

 

誰よりもフル稼働だったのは…?

 

そう、こちらの薪割り機。(笑)

 

これ、すごいんですよ!

どんなに太くて固い原木でもお構いなし!

そして割れる様子や音が気持ちいい!!(笑)

こんな道具もあるのかと、心から感心しました~!

 

斧はつらいよ

一方私は、パワー担当ということで、

薪割り機が割った原木を斧で更に細かく、薪にしていきます。

 

初めて斧を持つので、地域の方にご指導いただきながら…

 

私の一振り目は、大きな空振り!

危うく、木ではなく自分の足に一撃を加えてしまうところでした…

動画撮ってなくてよかった(笑)

 

それでも回数を重ねるごとに、少しずつ上達!

まっすぐ振り下ろせるようになり、後半はミスもなく、少しは戦力になれたと思います!

 

キャンプの時の焚き火が大好きな私にとって、

嬉しいスキルが身につきました~!

 

大人5~6人で実質2時間ほど働いて、

これだけの薪ができました~!

 

実際は軽トラに乗り切らず、もっと多くの薪を作りました。

 

これだけあれば今年の冬は安心!

また焼き芋作るぞ~!

ABOUTこの記事をかいた人

ハシゴダカ

ノースキルから、協力隊任期3年でパラレルキャリア×フリーランスを目指し、山奥で複業中。 1.山形県庄内町地域おこし協力隊(ミッション:地域ブランド&6次産業化・残り任期1年6ヶ月) 2.Webライター 3.ECサイト「百舌堂」運営 4.燻製加工食品製造 5.立谷沢山の芋農家 6.ブログ運営。 プログラミングを学習中。