素人が家庭菜園に初挑戦!4ヶ月間を振り返る。

こんにちは!まちおこしライターハシゴダカ@hashigodaka_com)です!

 

ここ、庄内町・立谷沢は、田んぼもすっかり黄金色に塗り替えられ、

秋の味覚も少しずつ顔を出してきました。

恐らく昨日の暑さが、今年最後の「夏」でしょうか。

立谷沢は夏も秋も短い!

のんびりしていると、きっとすぐに冬がやってくるのでしょう。

冬ならではの良いところもあるとはいえ、

やっぱりできることは少なくなり、何だかどんよりと重くて暗いイメージだったりします。

 

移住して山形に来たとはいえ、元々の出身が青森なので、

雪に対して負の連想をしてしまうのは山形県民と一緒です。

 

毎日続けた家庭菜園

今年は特に、家庭菜園に初挑戦したこともあって、

毎朝畑作業をするというライフワークが半年近く途切れてしまうのは、

なんとも寂しい気持ちになります。

タチラボの裏、昔は花壇だったと思われる土地を、

地域の方がトラクターで一気に耕してくださいました。

はじめはこんな寂しい見た目だったのが思い出せなくなるくらい、

夏には緑いっぱいになりました。

 

食べきれないほどの大収穫!

初挑戦なので、どの種類がどれくらい採れるかもわからないまま育て始めましたが、

夏にはおすそ分けしても消費しきれないくらい、

たくさんの野菜たちが食べごろを迎えました。

毎日ししとうを食べる生活がやって来ようとは、想像できませんでした(笑)

「家庭菜園」だから楽しい?

マルチも敷かないまま始めたので、草取りから何からとにかく手間はかかりましたが、

やってみた感想は「とにかく楽しい!」

やっぱり、手塩にかけて育てた野菜を食べられるというサイクルは、

充実感や満足感がとても高いです。

 

ただ、生活が懸かっているわけでなく、趣味としてやりたい分だけやっていたからこその楽しさであって、

やはり農家さんには頭が下がります。

実際にやってみて分かる苦労がたくさんありました。

 

来年はさらに拡大!

自分で畑いじりをしていると、

車で走っていても、道沿いの畑をついつい眺めてしまい、

来年挑戦したい野菜が沢山増えました。

来年は面積もさらに拡大して頑張りたいと思います!

 

明日は最後のだだちゃ豆収穫を予定しています。

楽しみだー!

ABOUTこの記事をかいた人

ハシゴダカ

ノースキルから、協力隊任期3年でパラレルキャリア×フリーランスを目指し、山奥で複業中。 1.山形県庄内町地域おこし協力隊(ミッション:地域ブランド&6次産業化・残り任期1年6ヶ月) 2.Webライター 3.ECサイト「百舌堂」運営 4.燻製加工食品製造 5.立谷沢山の芋農家 6.ブログ運営。 プログラミングを学習中。