庄内町の6次産業化共同利用加工場「タチラボ」オープン1周年!!

こんにちは!まちおこしライターハシゴダカ@hashigodaka_com)です!

 

私は現在、山形県の庄内町地域おこし協力隊として、

日々任務にあたっています。

 

その活動拠点である、

庄内町立谷沢川流域活性化センター

通称:タチラボ

が、本日9月30日オープン1周年を迎えました!!

 

 

「タチラボ」はこんなところ

 

霊峰・月山を水源とする立谷沢川は、

山形県の河川で唯一平成の名水百選に選ばれた、全国有数の清流です。

 

その流域に位置する庄内町の清川・立谷沢地区(合わせて「立谷沢川流域」)は、

山岳信仰最上川舟運の歴史と文化に彩られ、豊富な作物に恵まれた場所です。

 

今なお美しい里山の風景が残るこの地域に設立されたのが、

庄内町立谷沢川流域活性化センター≪タチラボ≫ です。

 

タチラボとは、

立谷沢川流域の「タチ」と物を生み出す「ラボ」から生まれた愛称です。

 

タチラボには、ご入会いただいた地域の方ならどなたでもご利用いただける

「共同利用食品加工場」を始めとして、

庄内町への移住を検討している方に向けた「移住体験住居」や、

加工場利用者が商品作りの打ち合わせをしたり、

地域の方々にとっての交流スペースとして活用いただいている「会議室」があります。

 

また、タチラボは以前保育園として使われていた建物を改修しているのですが、

その面影が残る「園庭」では、

立谷沢川流域にお住まいの皆さんがお花見芋煮会を開催するなど、

地域の憩いの場としても定着しています。

 

雪が積もる前には、

改めてたくさんの写真や動画とともに、

タチラボの設備についてしっかりとご紹介したいと思います。

 

地域おこし協力隊のミッションについて

我々地域おこし協力隊はこのタチラボを拠点として、

庄内町立谷沢地区における地域農林水産物を活用した6次産業化システムの構築と、

地域に人を呼び込む仕組みづくりを通して、

当地区における所得向上と雇用創造、移住定住を実現し、

立谷沢を選ばれる地域ブランドにする

というミッションのもと、活動に励んでいます。

 

現在、3名の地域おこし協力隊が、

タチラボ加工場利用者のご相談にお応えしています。

 

「家で採れる作物、せっかくだから加工をして商品化してみたい!」

「食材はあるけどパッケージの作り方とかデザインはわからない!」

「こんな食材が立谷沢で採れるなら使ってみたい!」

 

など、食材の提案から商品の製造方法パッケージデザイン販路開拓に至るまで、

6次産業化へのプロセスをまとめてサポ―トします!

 

美味しいお米山菜そば果物…といった農産品だけではなく、

森の中で出会えるきのこから川の中で出会えるヤマメに至るまで、

清流によって育まれた数え切れない立谷沢の魅力を、

我々の活動によって皆さんに広くお届けしたい!

 

 

立谷沢の農林水産物を、

生産者自ら持ち込んで加工/

加工者が買い取る

立谷沢の方々が製造し、

商品化する/販売する

立谷沢産農林水産物の価値を高め、

地域に雇用を創造し、

美味しい「立谷沢川流域」の

地域ブランド化へ

 

 

実現を目指して少しずつですが走り続けます!

ABOUTこの記事をかいた人

ハシゴダカ

ノースキルから、協力隊任期3年でパラレルキャリア×フリーランスを目指し、山奥で複業中。 1.山形県庄内町地域おこし協力隊(ミッション:地域ブランド&6次産業化・残り任期1年6ヶ月) 2.Webライター 3.ECサイト「百舌堂」運営 4.燻製加工食品製造 5.立谷沢山の芋農家 6.ブログ運営。 プログラミングを学習中。